Forza Pirloと題しながら、ユベントスのアンドレア・ピルロとパリ・サンジェルマンのズラタン・イブラヒモビッチを応援しております。


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ピルロの移籍関連記事

ピルロがミランを退団することが決まってから出た

様々な記事を集めてみました。


「ミランはピルロを手放すべきではなかった」
元選手たちはクラブの決断を疑問視


今季限りでミランとの契約が満了するMFアンドレア・ピルロは先日、
10年間を過ごした同クラブからの退団を明言した。
ピルロの代理人であるトゥリオ・ティンティ氏は20日、
ピルロがユヴェントス移籍に近付いていることを認めている。

近年のイタリアサッカーで、
「最高のヒットの一つ」と言われたのが、当初はトップ下だった
ピルロがレジスタ(司令塔)へとポジションを変えたことだった。
そのピルロをフリートランスファーで手放すというミランの決断は正しかったのだろうか。

元ミランの選手だった3人が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の中で、
それぞれの見解を述べている。
パオロ・ロッシ、デヤン・サビチェビッチの両氏は、
ミランはピルロを手放すべきではなかったと話している。

「ピルロは過去10年において、最も素晴らしい“新戦術”だった。
彼は間違いなくイタリアで最も完成されたMFだ。
個人的には、ミランが彼を放出したことを不思議に思っている。
フィジカルの調子が良ければ、ユヴェントスは素晴らしいビジネスを
したことになるだろう。
アンドレアは素晴らしいシーズンを送るはずさ。
環境が変わることで、刺激も増すからね」(ロッシ氏)

「ピルロの契約についてはあまり追っていなかったんだが、
彼が最高に素晴らしい選手だったことは確かだ。
私は、ミランが彼を引き止めるべきだったと思う。
優秀な選手というのは、対戦相手としてではなく、
チームメートである方が良いからね。

ピルロはレジスタだが、中盤のどこでもやれる。私なら放出しなかったね。
ただ、決めるのは私じゃない」(サビチェビッチ氏)

一方、フルヴィオ・コッロヴァーティ氏は、退団の理由がどこにあるか次第だと述べている。

「(マッシミリアーノ・アッレグリ監督が戦術的に
質より量を重視したとしたら)ピルロが正しいだろう。
議論の余地もない。
サッカーにはクオリティーが必要だ。
そうじゃなければ、どうやって観客を楽しませるんだい? 
だが、問題が金銭的なものだったら、私はクラブに賛成する。
この危機的状況において、コストを抑えるのは必要なことだからね」



ミランを去ることになったMFアンドレア・ピルロについて、
アッレグリ監督は次のように語った。


「今日はピルロのお別れがあった。
この10年間について、彼に感謝すべきだ。
アンドレアはこのクラブの歴史に残る。
だが、クラブや選手自身の要求というものもあり、
アンドレアにとってもクラブにとっても大きな選択となった。
いずれにしても、ユヴェントスは大きな補強をしたよ。
開幕したときの彼は常にうまくやっていた。
ケガの影響があったんだ。
たくさんのケガのために、多くの試合を欠場したからね。
10月までの彼は、ほかの誰よりもプレーしていた。
私が期待していなかったと言うことはできないだろう。
それからケガがあって、彼は少し外れてしまったんだ。
ピルロの売却は、私の評価によるものではない。

重要な選手が彼(ピルロ)の代わりとなるだろう。
よりパワフルなタイプの選手を私が求めているというのは事実じゃない。
ハイレベルな選手たちはすでにいるんだ。
我々は、アンドレアのようなカンピオーネの穴を埋められるだけの選手を探していく。
大事なのは、優秀な選手であることだよ」


アレッサンドロ・ネスタはピルロが去ることを残念だと語った。

ネスタはLa Stampa紙に語った。

「ピルロはフットボールの天才と呼ばれる最後の一人だ。
彼は時々眠ってるように見えるけど、←(笑)
ロッカールームでは本当の岩だ。←意味不明・・・。
10人分の価値があるよ。
サッカーにおいて友情が存在するし、僕達はとても近しい関係だ。
彼が去るのを見るのは恥(?)だけど、
彼の道は彼が選ぶのが正解だ。」



最終節のウディネーゼ戦で、ピルロはミラン400試合だったらしいのですが、
出場しなかったのに400試合になるのか?
出してくれればよかったのに・・・


ガッリアーニ代表取締役は、MFアンドレア・ピルロの退団について、
次のように説明している。


「今夜、私は彼がミランでやってきた400試合を称賛したよ。
10年間で9つのトロフィーは忘れられないだろう。
ただ、32歳以上の年齢になると、3年契約は長すぎると思う。
彼がもう少し短い期間の契約を受け入れれば、我々と残っていただろうね。
我々はとても良い関係のまま別れた。

3年契約はとてもコストがかかるもので、
クラブはそれも計算しなければならない。
ピルロに対して絶対的なリスペクトを払いつつ、ね。
彼は素晴らしかった。
だが今年から、30歳を十分に越えている選手に対しては、年間契約のみをしていく」


なるほどね。
ピルロは3年契約したかったんだ。
そして3年後、ミランでサッカー選手生命を終えたかったんだ。
でもどうしたわけか、今年から年寄りは
1年しか更新しないようになった、と。
ミノの入れ知恵か?

ま、いいさ。
ピルロはどこでだってやれるんだから!

代表だってあるし!
6月3日に行なわれるユーロ予選の
イタリア代表に選ばれてます!


イタリア代表のチェーザレ・プランデッリ監督が、
6月3日にイタリア・モデナで行われるEURO12予選のエストニア戦、
7日にベルギー・リエージュで行われるアイルランドとの国際親善試合に向け、
25名の招集メンバーを発表した。

ユヴェントスへの移籍に向かっているMFアンドレア・ピルロと、
マンチェスター・シティFWマリオ・バロテッリが復帰。
そのほか、サンプドリアMFアンジェロ・パロンボ、
フィオレンティーナDFアレッサンドロ・ガンベリーニ、
インテルDFアンドレア・ラノッキア、パレルモDFマッティア・カッサーニも復帰している。

一方で、ユヴェントスDFレオナルド・ボヌッチ、
チェゼーナDFダヴィデ・サントン、ラツィオMFステーファノ・マウリ、
ローマMFダニエレ・デ・ロッシが選から漏れている。

今回発表された招集メンバーは以下のとおり。

GK: ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)、サルヴァトーレ・シリグ(パレルモ)、エミリアーノ・ヴィヴィアーノ(ボローニャ)

DF: ダヴィデ・アストーリ(カリアリ)、フェデリコ・バルザレッティ(パレルモ)、マッティア・カッサーニ(パレルモ)、ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)、ドメニコ・クリッシト(ジェノア)、アレッサンドロ・ガンベリーニ(フィオレンティーナ)、クリスティアン・マッジョ(ナポリ)、アンドレア・ラノッキア(インテル)

MF: アルベルト・アクイラーニ(ユヴェントス)、クラウディオ・マルキージオ(ユヴェントス)、リッカルド・モントリーヴォ(フィオレンティーナ)、チアゴ・モッタ(インテル)、アントニオ・ノチェリーノ(パレルモ)、アンジェロ・パロンボ(サンプドリア)、マルコ・パローロ(チェゼーナ)、アンドレア・ピルロ(ミラン)

FW: マリオ・バロテッリ(マンチェスター・シティ)、アントニオ・カッサーノ(ミラン)、アルベルト・ジラルディーノ(フィオレンティーナ)、セバスティアン・ジョヴィンコ(パルマ)、アレッサンドロ・マトリ(ユヴェントス)、ジャンパオロ・パッツィーニ(インテル)、ジュゼッペ・ロッシ(ビジャレアル)

イタリア代表は30日に集合して同日から練習を開始する。


さて、
移籍はまだ決まらんかな~

あ、そうそうアンチェロッティがチェルシーを解雇されちゃったね。
二人そろってプー太郎とは・・・。
仲良く就活ですな。
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by forza-pirlo | 2011-05-24 15:49 | ピルロ