Forza Pirloと題しながら、ユベントスのアンドレア・ピルロとパリ・サンジェルマンのズラタン・イブラヒモビッチを応援しております。


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ピルロ、新年のお言葉

新年早々、ピルロの結構長いインタビューがあったようです。

まずはGAZZETTAから。

1月からイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが加わったミラン。レオナルド監督はベッカムとベテラン勢を集めて話したが、フォーメーションの変更があるのだろうか?
 だが、MFアンドレア・ピルロは「ないと思う。僕らはあの形でプレーし、結果を出してきた。変える必要はないし、新加入の選手たちも適応するだろう」と語る。

ミランの中盤3枚のうち、一つをベッカムが埋めれば、もう一つはピルロのものである以上、ガットゥーゾは最後の一枠を争うことになる。
ピルロは「4~5人の選手が3つのポジションを争う感じだろうね。ベッカムはセードルフの位置でプレーできるし、セードルフは僕の位置をやれる。アンブロジーニとリーノ(ガットゥーゾ)、フラミニもいるんだ。試合はたくさんある。みんなが出場するだろう」とつけ加えた。
また、ベッカムの出場機会についても、「彼はすべての役割をこなせるし、これは助けになるよ」と、昨季に比べてチャンスを得るのが難しくなることはないだろうとの見解を示した。

バルセロナが現時点で世界最強のチームだと言うピルロは、イタリアで同じようにプレーできない理由について、次のように話している。
「試しているけど、簡単じゃないんだ。ピッチがひどいしね。スペインやイングランドのスタジアムの芝は重いかい? ひざまでボールが跳ねちゃうんじゃ、グラウンダーのボールのトラップがかんたんじゃないんだよ」

また、ピルロはカルロ・アンチェロッティ監督がチェルシーへ去ったことで、ノスタルジーを感じるかと尋ねられると、
「決断を下すときは、しっかり考える必要がある。最初はアンチェロッティのことが懐かしかったけど、それから慣れたよ。レオナルド監督はうまくいっているし、僕らも彼と一緒にそうなっている。ノスタルジーはない」と明言。
ミランでの引退を望むかという質問にも、「そうなげっている。契約は2011年までだけど、それ以降も残れることを願っているよ」と答えた。


ミランMFアンドレア・ピルロがチームメートのDFアレッサンドロ・ネスタと親友なのは知られていることだ。ネスタの復帰について、
「彼が再び良いプレーをしているのは、本当に素晴らしいことだね。泊まりのときに彼がいないのに飽きていたんだ」と喜びを示している。
そのネスタのイタリア代表復帰については、次のように語った。

「サンドロは『一度言ったことは覆せない』と言うんだ。予選突破を勝ち取った選手の機会を奪うことを望んでいないんじゃないかな。でも、僕らにとっては、彼がグループにいるのは重要なことのはずなんだ。僕はまだ期待しているよ」

また、南アフリカでのワールドカップについて、グループリーグの組み合わせはそう難しくないと見られているが、ピルロは「相手の価値ということ以上に難しい試合というのもある。サプライズに注意しなければいけないのは、歴史が教えているはずだ」とコメント。
一方で、FWロナウジーニョの大会参加については、
「そう望んでいる。今の彼は意欲にあふれ、以前より良い仕事をしている。チームに対する責任をより感じているのが分かるんだ」とエールを送った。

一方で、W杯とともに優勝を目指したいというチャンピオンズリーグについても言及。マンチェスター・ユナイテッドとの決勝トーナメント1回戦は、相手が有利だという声が大きいが、
ピルロは「でも僕は、彼らがモンスターのチームだとは思わない。すべての試合に勝っているわけでも、無敵なわけでもないはずだ。すごく強いチームではあるけどね」と意気込みを示し、勝ちぬきの可能性は50%だとしている。

さらに、スクデット争いに関しても、「インテルは数年前からとても良くやっている。リーグ戦では今もちょっと先を行っているよね」としながらも、「まだスクデットが決まったわけじゃない。ユヴェントス、ミラン、ルカ・トーニが加わって大きく改善するはずのローマも、最後までインテルを苦しめられるはずだ」とつけ加えた。

また、レアル・マドリーへ移籍したMFカカーと、現役を引退したパオロ・マルディーニ氏、どちらの不在をより感じるかという質問には、
「パオロだね。毎日彼と会わず、練習や昼食のときに彼がいないのは、悲しいことだ。一方で、いつかは引退するものだからね」とコメント。
そのマルディーニ氏が幹部などの役職でクラブに残らなかったことについては、
「考えるための休息をとっただけだと思う。遅かれ早かれ、彼にふさわしい重要な役割のために戻ってくるだろう」と話している。

最後に、2010年に望むのは「ケガをしないこと」だというピルロは、「僕がミランに残ったのは、それがベストの解決策だと確信しているからだ」と、たとえ何も勝ち取れなくても残留したことを後悔することはないと明言した。




続いて、goal.com

ミランMFアンドレア・ピルロが、チェルシー移籍説はすでに過去のものであると主張した。ミランでのプレーを今後も続ける計画を明らかにした。
イタリア代表MFは昨年の夏にカルロ・アンチェロッティ監督とチェルシーで再会する目前まで迫っていたと伝えられている。しかしこの移籍が実現することはなかった。
そして現在、ピルロは2011年で満了となるミランとの現行契約をさらに延長することを望んでいる。
「もしそれを決めれば、それを最後まで尊重しなければいけない」と彼はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で語った。
「当初はアンチェロッティが恋しかった。ドレッシングルームに彼がいないのは不思議な感覚だった。でも今はもうそれにも慣れたよ」
「寂しさは感じていない。レオナルドは良い仕事をしているよ。我々もね」
「キャリアをミランで終えることを望んでいるんだ。2011年まで契約を結んでいるけど、この後も残りたいと思っている」



football weekly
ACミランのMFアンドレア・ピルロが、「昨夏チェルシーの誘いを断わったことに後悔はまったくない」と主張した。
カルロ・アンチェロッティ監督の就任が決まり、ピルロ獲得を確実なものとしたかったチェルシーだが、ミランが要求する高い移籍金を払えず、ピルロ獲得を断念していた。

イタリア代表で64試合出場しているピルロは、イタリア紙の中で
「最初はアンチェロッティのチームに加わりたかった。彼の姿をロッカールームで見ないことに違和感があったしね。でも、人はそういった状況に慣れていくものだ。レオナルドは順調にチームを指揮しているし、僕らは彼を信頼している」とコメント。
チェルシーに移籍する気になったことを認める一方、ミランに留まったことに後悔はないとアピールしている。

まあほとんど変わらないけどちょっとずつ訳が違うね。

「アンチェロッティが恋しかった」なんて約してるけど、
GAZZETTAの原文の見ると、
「アンチェロッティにロッカールームで会わないのは奇妙でした」
としか書かれて無いみたいなんだけどな~。

ネスタに関しては、「代表復帰を納得するのに成功しなかった」と書かれてました。
一応彼なりに説得してみたのかな~?
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by forza-pirlo | 2010-01-06 15:42 | ピルロ